糖尿病と市民病院
誰も信用ならない
専門家でもない一般庶民ならば、法務局で登記証明書をとればそこに示されていることが真実であると普通は思うだろう。市役所が決める不動産評価額でも同じだ。
役所というところは誰が決めたのか「信用」というのが前提にある。この「信用」をこのHPでひとつずつ崩しているのだが、信用がおけないのは何も役人だけにはかぎらない。医者も例外ではないのである。
医者の場合は役人たちとはちがって「信用」が直接命に左右することがあるので責任も大きいし、その分権威もあるといえよう。
でもその権威にごまかされてはならない。医者だって人間である。役人たちのようにはきちがえた権威に浸りたいと考える者も存在するのだ。
法律知識も医療知識も人任せにはできない。自分の身は自分で守らなければならないのである。
誤診
― 準備中 ―
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