私が受けた国策事件(糖尿病と市民病院)

私が受けた国策事件

医者の権威

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糖尿病と市民病院

誰も信用ならない

dummy_009.jpg 専門家でもない一般庶民ならば、法務局で登記証明書をとればそこに示されていることが真実であると普通は思うだろう。市役所が決める不動産評価額でも同じだ。
 役所というところは誰が決めたのか「信用」というのが前提にある。この「信用」をこのHPでひとつずつ崩しているのだが、信用がおけないのは何も役人だけにはかぎらない。医者も例外ではないのである。
 医者の場合は役人たちとはちがって「信用」が直接命に左右することがあるので責任も大きいし、その分権威もあるといえよう。
 でもその権威にごまかされてはならない。医者だって人間である。役人たちのようにはきちがえた権威に浸りたいと考える者も存在するのだ。
 法律知識も医療知識も人任せにはできない。自分の身は自分で守らなければならないのである。

誤診


   ― 準備中 ―


<誤診を疑う各資料>

検査記録

ここにある記録とその推移からして高脂血症を原因とする糖尿病であるとは思えない。コレステロール関係値や肝機能数値、そして血糖値の推移状況に注目。

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カルテ

低血糖を疑う記述もある。腹部エコー検査では肝臓にはまったく異常がないという話だったのに脂肪肝の記録がでている。心臓のレントゲン検査を行っている記述もない。

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処方

糖尿病治療に使用したアマリール、リポバスの記録。 

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心電図

堀内クリニック提供の心電図記録。年齢相応の心臓だということだが、心電図を見たことある人ならこれが普通でないことは分かるだろう。もともと心不全の患者にアマリールやリポバスを投与し続けた豊橋市民病院医師鈴木道生の診断はただの誤診ではすまされないものである。

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